アメリカの民主党大会でトランスジェンダー女性がスピーチをしたとのことで

「歴史的な名スピーチ」

が誕生したと大きな注目を集めています。

このスピーチをした女性(元男性)はサラ・マクブライドという方で
性差別反対運動にかかわっている方です。

このサラ・マクブライドさんはアメリカ国内では注目されている
性転換者であり、以前女子トイレで「自撮り」をした画像を
SNSに投稿したことで物議をかもしていました。

そのときの内容は、

自分は今女子トイレにいますが、女子トイレに入ることを禁止されている。

厳密に言えば「違法』に当たる行為をしているが、私がしたいことはここで静かに「用を足す」ことだけ。

私たちはトランスジェンダーとして受け入れられるべきであり、

ちなみに「歴史的名演説」と称されたスピーチでは

有色人種のトランスジェンダー女性に対する暴力と闘うため、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)によるAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)の感染拡大をしっかり食い止めるために

ということを語られていました。