とても魅力的な人だと思っていたのに、付き合ってみたらだらしなくて、部屋がすごく汚かった・・・

なんてことになったらショックですよね。
やっぱり衛生的にも人間性的にも、部屋は綺麗でいてほしいと思う人は多いのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では、彼氏や彼女の部屋を事前に確認することなく、部屋がきれいかどうかを見分ける方法をご紹介していきます。

よく、「あなた部屋汚いでしょ?」と推測する人がいるように、部屋がきれいかどうかは、案外普段の生活からも判断できるものなのです。

それでは早速見ていきましょう。

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部屋が汚い男と女を見分ける生活の特徴とは?

まず、部屋が汚い人は以下の3タイプのいずれか
もしくは複数に当てはまる人たちです。

・所有物が多い
・所有物を捨てることができない
・所有物を整理整頓することができない

興味深いことに、部屋が汚いという人たちは、いくつかのタイプに分類されるのですが、性格や生活態度におおよその「共通点」がみられます。

後で詳しく解説していきますが、部屋が汚い人の中には「だらしない」人や「めんどくさがり」な人が多数いることも一つの事実であり、そういう人は生活態度や人間性に問題がある場合も多々あります。

その一方で、部屋が汚い人の中でも「物が捨てられない人」の中には、物や人に対して優しく、愛情深い人もいて、そのような人は大概、一途で思いやりがあり、魅力的な人たちです。

そのような人達はたとえ「部屋が汚い」という状況にあったとしても、人間味があるため人格者として多くの人から慕われ、リーダーとして活躍することもあります。

もちろん、「部屋が汚い」というだけで「無理、受け付けない」という人もいると思いますが、「部屋が汚い」からといって、悪い人であったり、仕事ができない人では「ない」可能性も多々あるのですね。

先ほども書いた通り、部屋が汚い人は以下のいずれかに分類されます。

・所有物が多い
・所有物を捨てることができない
・所有物を整理整頓することができない

あなたが付き合いたい人や、気になる人が「部屋が汚いかどうか」を見極めていく際には、上のポイントを見ていけばおのずと答えは見えてきます。

まず、一番最初の「所有物が多い」についてですが、これはその人が買い物をするときに

・必要以上に買ってしまうかどうか

で判別可能です。

やはり部屋が汚い人は「必要以上に買い物をしてしまい、物が増えていく」傾向にありますので、「買い物が多い人」は、やはり部屋が汚くなる可能性が高いです。

もちろん、買い物を沢山していたとしても、買った分量に合わせて「捨てる」ことができていたり、「整理整頓」ができれば、部屋は汚くなりませんので、買い物が多いからという理由だけで「部屋が汚い」と判断するのは極論ではあります。

しかし、「買い物が多い」ということは、部屋が汚い人が持つ一つの特徴でもありますので、気になる人と買い物をするときは一つの視点として観察してみてください。

もしあなた自身の部屋がきれいであれば「なんだかこの人買う量が多いな~」と感じることがあるかもしれません。

その場合は、「部屋が汚い」可能性が少なからずありますし、その反対に「まったく物を買わないな」と感じるのであれば、そのような人の部屋は物が少なく、綺麗である可能性があります。

ですので、「買い物が多い」というのは「部屋が汚い人」の一つの傾向、特徴として捉えてみてください。

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次に、

・所有物を捨てることができない

というのも「部屋が汚い人」の特徴として挙げることができます。

これは、先ほども書きましたが、優しく、人の気持ちを大事にする人に多いです。

要するに、過去に友人等からもらったお土産やプレゼントを捨てることができず、溜めこんでしまい、片づける場所が足りなくなって部屋が汚くなってしまう人です。

これは優柔不断というよりも、人の気持ちを大切にする人に多いです。

貰いものを捨てることに心理的な抵抗を感じ、どうしても捨てられないわけですね。

ですので、「人の気持ちを大事にする人、友人を大切にする人」は意外と部屋が汚い可能性があります。

また、「優しい人」とは全く関係がありませんが

・ごみを捨てることができない人

もこのタイプです。

こちらは優しいとか関係はなく、単にだらしない人ですので、要注意。

人間関係でもだらしない可能性が高く、付き合ってみたはいいものの、別の異性に自ら手を出してしまったり、脇が甘く、自分以外の異性の誘いになびいてしまう可能性が高いです。

そのような人と付き合っても「何も問題がない」という価値観をあなたが持っているのであれば別ですが、そうではないというのであれば、ストレスがたまる原因になりますので、そのような「だらしがない人」避けたほうがいいでしょう。

このような「だらしない人」を見分けるポイントとしては、

・ごみをすぐに捨てることができない
・使ったものを出しっぱなしにする
・洋服をすぐにハンガーにかけない

というような特徴があります。

人が見ている公の場でもそのような傾向にある人は、自分の部屋になると更に輪をかけてだらしない可能性が高く、相当に汚い可能性がありますので要注意ですね。

そして最後の「部屋が汚い人」の特徴は

・整理整頓ができない

というものになります。

整理整頓ができないというのは、大事な持ち物と、そこまで大切ではない持ち物を分類することができず、あらゆる物を同じ場所に同じように保管してしまったり、アイテムのジャンルごとに分類することができないことを言います。

このような人はたいていの場合、部屋が「カオス」になっており、どこに何が置いてあるのか予想しづらい部屋になっています。

しかし、不思議なことに、部屋が汚い割には、どこに何があるのかを本人が把握しているケースも多々あり、探し物をすぐに見つけることができるのは七不思議のひとつですね。

このような人は意外と要領がよく、頭の回転が速い傾向にあり、複雑な問題を解決することに長けている場合があります。

モノや情報が乱雑な状態であっても、自分の求めている答えを瞬時に見出すことができるという、本来は「優れた能力」が悪い方向に働いてしまっているケースです(笑)

このような人は、他者に物事を説明するということが面倒であったり、苦手であるため、一人でどんどん先に進んでしまい、周りの理解が得られずに苦労する傾向にありますね。

ちなみに、整理整頓が苦手な人は以下のような傾向があります

・財布の中が汚い
・カバンの中が汚い
・ごみを分別して捨てることができない
・洋服のボタンを頻繁に掛け違えている

このような日常の細かいところから「部屋が汚い」かどうかを見抜ける可能性が高いので、試しに観察してみてください。

そして常に自分自身も他人からここで挙げてきたようなポイントを見られていると意識するといいかもしれません。

やはり、「部屋が汚い」と思われてしまうだけで「ご縁」を失ってしまうことも現実にありますので、このようなポイントに気を配り、きちんとしていくことで自然と人間関係にも恵まれていきます。

部屋が汚い男と女を見分ける生活の特徴とは? まとめ

部屋が汚い人の3つの特徴とは?

1:所有物が多い
2:所有物を捨てることができない
3:整理整頓ができない

所有物が多い人の特徴

買い物が多い

所有物を捨てることができない人の特徴

・ごみをすぐに捨てることができない
・使ったものを出しっぱなしにする
・洋服をすぐにハンガーにかけない
・優しく、人の気持ちを大事にする

整理整頓ができない人の特徴

・財布の中が汚い
・カバンの中が汚い
・ごみを分別して捨てることができない
・洋服のボタンを頻繁に掛け違えている

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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