栗原類 発達障害病気

ネガティブな発言で有名な

栗原類(くりはらるい)

さんですが、ご自身が発達障害を抱えていることを告白されています。

確かに体がそわそわして「不思議(?」な感じはありました。

ネガティブだからかな~と個人的には解釈していたのですが
どうやら発達障害が原因だったようです。

そして、その内容を2016年10月ごろに書籍出版するとのことでしたので
書籍出版に先立ち「栗原類さん」のプロフィールや
発達障害ADDについて調べてみました。

それでは早速見ていきましょう。

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栗原類さんの身長や国籍などのWiki風プロフィールは?

栗原類英語

名前:栗原類(くりはらるい)

生年月日:1994年12月6日

出身地:東京都

身長:181cm

体重:61kg

血液型:O型

職業:タレント、俳優、モデル

5歳のころから子供モデルとして活動を開始され、
中学生の頃に「MEN’S No-No(メンズノンノ)」で知名度が上がる。

そして、2012年ごろからバラエティー番組に多数出演するようになります。

行き過ぎた「ネガティブ発言」で視聴者を釘付けにさせるのが上手。

ネガティブすぎるあまり「引き」を通り越して「笑い」を勝ち取る技術は天才的。

一度目にした人に強烈な印象を与え良くも悪くも「忘れられない存在」になることが多い。

ちなみに、日本人離れした外見の通り、ハーフ。

父親がイギリス人母親が日本人です。

しかし、栗原類さんの父親は栗原類さんが「1歳」のころ他界しています。
原因は事故だったそうで・・・

栗原類さんのお母さんは「翻訳家」をされていて
英語が堪能だそうです。

イギリス人と結婚しただけありますよね。

ちなみに、翻訳家の母親から英語を習ったのか
栗原類さんご本人も英語が得意です。

そのお母さんですが、以前ツイッターで
息子の栗原類さんのことを

「発達障害」

と告白していました。

「え?お母さんそれ言っていいんですか?」

という感じでしたが、栗原類さんも腹をくくったのか、
発達障害についての書籍を2016年10月に出版予定だそうですので
結果的に親子仲は悪くはなっていないと思います。

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栗原類さんのADD(注意欠陥障害)とは?

栗原類
ADDというんは発達障害のことで
注意欠陥障害ともいわれます。

栗原類さんはテレビ出演時に
どことなく「そわそわ」しているときがあったり
ボーっとしているように見えたり、
時には、視線が定まっていないように見えるときがありまが
これは本人も意識せずになってしまっているのですね。

ADDがどのような障害なのかというと、
字の如く、「注意力が低下」して
集中力が持続できなかったり、落ち着きがなくなったり、
物忘れが普通の人よりもおおくなります。

その他、急に何かを思い出したかの様に行動を始めたり
他の人から見たら「意味不明」な行動に移ることもあります。

日本ではあまり認知されていない病気なので
ADDが原因でいじめられたり差別をされる人が多いです。

栗原類さんもADD患者の一人だったのですね。

ちなみに、ADD患者には障害の自覚があるそうで
物を忘れたり、そわそわしていたことに後で気づくと
物凄い恥ずかしさや後悔自責の念に襲われるといいます。

しかし、ADD障害には悪い面ばかりではなく「天才肌」の人が多いのも特徴です。

物事に強いこだわりを持つ場合があるため、
何か特定の分野では突出した集中力を発揮することができます。

物事を極め、「一流」と呼ばれる人の中には
ADDが多いといわれるのもこういう事情があるのかもしれません。

日本ではまだまだ認識されておらず
偏見をもたれてしまうという問題でありますが
栗原類さんのような有名人がカミングアウトすることで
より多くの人がADDの理解を深めるきっかけになると思います。

栗原類(モデル)の病気ADD発達障害とは?書籍出版や身長と国籍も! まとめ

おそらく栗原類さんもこれまでに幾度も悩み
そして心の中でご自分を責めて苦しまれてこられたのでしょう。

栗原類さんがネガティブになってしまった原因には
このADD(注意欠如障害)が大なり小なり関わっていると思われます。

しかし、現在の栗原類さんはこの事実を受け入れて

「障害を抱えていても、ネガティブであっても、
それでほかの人を笑わせることができて、
喜ばせることができるのであればそれならそれでいい。」

と前向きにとらえることができているようです。

ネガティブに見えて、とてもポジティブで心の芯の強さを感じさせる発言だと感じました。

もしかしたら栗原類さんは「ネガティブを乗り越えた?」と思ってしまうほどです。

ただ、栗原類さんはネガティブさを乗り越えたとしても、今後もネガティブを演じると思います。

おそらく、

「僕と同じようにネガティブで苦しんでいる人に
『ネガティブでもいいんだよ。それでもきっといいことはあるから。
どんな自分でも受け入れてあげようよ』
と伝えて勇気づけてあげたい」

のようなことを思われているのではないかな~と。

あくまでも想像の域ですが栗原類さんの発言を聞いているとそう感じます。

カミングアウトはとても勇気がいることと思いますが
既に知名度もある栗原類さんのような人が暴露することで
同じような病気や悩みで苦しんでいる多くの人達の救いになるはずです。

これからもご活躍してほしいと思います。
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