赤西仁レスリーキー

赤西仁さんは世界的に有名なレスリーキーさんから
音楽プロデュースの依頼を受けていたそうですね。

その件でスポーツ新聞から赤西仁が久しぶりに公のメディアに報道をされていたのですが
「赤西は自由仁」と評されていました。

この記事内では赤西仁が自由人に見える原因や
赤西仁とレスリーキーさんの関係についても取り上げたいと思います。
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ちなみに赤西がプロデュースした音楽はレスリーキーさんが初監督を務めた
およそ20分ほどのショートフィルム「PHANTOM」に使うそうです。

そして、赤西が取り組んだ仕事は通常、半年ほどかけてで取り組むものなのだそうですが、
赤西が依頼を受けたのは納期一週間前だとか(笑)

赤西は一週間ほどの間に8回修正をして
最後にはレスリーキーさんを直接呼び出して完成させたとのこと。

なんだかんだいいって最後まで仕事を仕上げる赤西はやっぱりすごいですよね。

そして大体いつもクオリティが高いですからね。

赤西仁は自由人といわれるけれども
かなり感性で生きている節は確かにあります。

KAT-TUNにいたころからインタビューで将来の予定などを聞かれると

「何も考えていない」

「その場その場で決めていく」

「やりたいことはやるし、やりたくないことはやらない」

という発言をしてきました。

しかし、何も考えていなそうに見えて、やる時はやる、それが赤西の凄さであり、魅力なんです。

特に海外からの赤西の評価は高いですよね。
YouTubeで赤西の映像のコメントも、
その殆どが外人からのものですし。

だからファンはそのような発言をされても特に驚かないし
それが赤西仁らしいとさえ感じる。

赤西が「予定ない」というと安心すら覚えるのではないでしょうか。

なぜなら、赤西は予定を作らないほうがいい仕事をするから(笑)

まあ、この人はボキャブラリーが足りない節があるので、
自分の考えていることを言葉にできていないだけもしれません。

本当は結構イメージや想像の類などはしていると思います。

アメリカに留学に行った時も、数年以上前から海外に行きたいといっていたし、
結婚に関しても数年以上前からずっといっていたことだし、
計画性がないようで実は計画性がある人です、赤西仁という人は。

そして、絶対に努力しているところを人に見せたくない人です。

人前で努力していると発言することは
赤西仁の美意識に反しているのではないでしょうか。

人の見ていないところで何度も悔しい思いをして
泣いてきたことを過去に自分で語っていました。

ただ、人のいるところではそれを見せません。

強がりというか、そういう価値観の人なんですよ。

だから頑張っていてもめったに頑張っているとは言わないし、
たとえ言ったとしても冗談ぽく言います。

それが誤解を与える原因になることも多いです。

ほかの人であれば「頑張ります!」のような発言をするところで
赤西仁は「まあ、頑張るというか、自然体でやります」のようなことをさらっといいますからね。

そういうところが赤西仁のことを知らない人には誤解を与えるわけです。
やる気ないように見えてしまうのでしょうね。

赤西はそれすらもわかっているはずではあります
わかっているけど、それを変えようとしない。

それは困ったところでもあるけれど、人に媚びない強さでもある。

スポーツ新聞に「赤西は自由仁」と評されていたけれども、
赤西仁の美学に通じるところだと思います。
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ちなみに、赤西仁はそういう、人にこびないところ、
一見不愛想なところで嫌われたりもしますね。

実際に今回赤西仁に音楽制作を依頼した
レスリーキーさんも

「赤西のことが嫌いだった」

発現をしていましたしね。
(今はそのようなことがないから依頼したのだと思います)

赤西仁とレスリーキーさんが出会ったのは
5~6年ほど前に赤西仁の写真集を撮影してもらった時ですね。

レスリーキーさんのとる写真は独特で
昭和なにおいとか、少し男くさい仕上がりになっていました。

このレスリーキーさんという人が同性を好きだということですし、
アイドルのような要素に魅力を感じないのかもしれません。

赤西仁をけだるそうに撮影した写真集でしたね。
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