彼岸島48日後、86話のネタバレです。

前回までに、勝次のお母さんが亡者化ていたため
明が勝次のお母さんを刀で首と胴体を切り離しました。

しかし、亡者化した勝次のお母さんは生命力が高いため死なず、
結局意識を正常に捕り戻し、
宿敵、「金剛様」のもとへ案内をすることになります。

今回はそこからストーリーが始まるのですが、
まず、勝次のお母さんは首から下を切り落とされているため
歩くこと事が困難でした。
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そこで、台車に荷台を載せて、
その上に勝次のお母さんを置いて道案内をさせることに。

勝次のお母さんは荷台に乗ると、
勝次に向けて「食べ物をもってきてみんなにあげなさい」と指示。

勝次が家に戻り食料を探しに行くと、
勝次のお母さんは明たちに向けて

「勝次はあなたたちをとても信頼しているようです。
私はこんな体なのでいつまで正気を保ているかわかりません。
どうか勝次の面倒を見てもらえないでしょうか。」

とお願いします。

ハゲ男は「もちろんだ」といいかけたのを明が制し、

「それはできない。」

「勝次はもともとここへ置いていくつもりだった。俺は分け合って東京に行かなければならない。
だが、子供を連れて行くわけにはいかない。」

といいます。

その場に緊張した空気が流れます・・・。

そこへ、先ほど家に食料を探しに行った勝次が戻ってきました。

勝次はその場の少し異様な雰囲気に気付いたのか

「何かあった・・・?」

と口にだします。

明「ただ、金剛を倒すまでは、勝次のことを命に代えても守る」

そう言った後、明はおもむろに勝次の持ってきた食糧に手を伸ばし
トマトを手に取り丸かじりします。

明「またトマトか」

そこでみんな食料を食べて一息をつくのですが、
亡者化した明のお母さんは

「ゴキブリ」

を手に取り食べ始め幸せそうな顔をしていました。

そして、食事を終えた明の一行は
亡者化した勝次のお母さんの案内で

「金剛」

の元へと向かっていきます。

感想

勝次のお母さんが亡者化していたのを知った時もショックでしたが、
亡者化したお母さんが「ゴキブリ」をおいしそうにたべるのも衝撃でした。

まだ正常な意識が残ってはいるものの
やはり亡者は亡者なんですね。

普通の感覚がありがなら、ゴキブリをおいしそうに食べるって・・・

彼岸島はつくづく夢も希望も絶つのが上手だと思いますね。
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