刃牙道113話「絶好調」ネタバレになります。

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宮本武蔵との決戦を控えたピクルは
地下闘技場で一人座り込み、黙々とその時をまちます。

しかし何故か、ピクルはスタッフから差し出された食事を4日間受け付けず
「絶食」状態にはいってしまったのでした・・・
差し出された食事は恐竜期の「ティーレックスの肉」。

まさに国宝級の差し入れにもかかわらずです。

ご老公は不思議がり、またピクルの異変に心配をします。

そこに 刃牙が現れ、闘技場の隅にじっと静かに座り込むピクルに近づいていく。
そして、 刃牙はピクルに対峙する形で、ピクル同様闘技場で座り込みます。

ピクルは言葉を話せないが、 刃牙と視線を交わせたとき
かすかにその表情に変化を見せました。

刃牙も何かを感じ取り、うれしそうな顔をします。

ご老公は 刃牙に対して、地下闘技場からの帰り道の途中

「ピクルと何を話していたんだ?」

としびれを切らして答えを求めました。
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刃牙の返答は、

「ピクルは言葉を話せない」

「けれどもピクルは宮本武蔵を食べるつもりだ・・・」

というもの。

そして言葉を続け、

「ピクルが食べたいのは餌ではなくてご馳走だ・・・」

と。

4日間も絶食をしている理由は、動物は飢えているときが

「絶好調(ベストコンディション)」

だから、というものでした。

ピクルは恐竜時代にサバイバルをしてきた猛者。

宮本武蔵が刀をもったところで、
恐竜の牙の力はそれをはるかに超えるのではないか・・・

いよいよ宮本武蔵とピクルの決戦の時は近づいてくる・・・

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