ジャニーズグループ「嵐」の桜井翔さんの父親でもある
総務次官の「桜井俊」さんが6月3日に退任することが決定しました。

総務次官と聞くと、なんだか凄そうな印象を受けますが、
そもそも「総務次官」とはどのような仕事なのでしょうか。

そして、今回、総務次官を退任する運びとなった、「桜井俊」さんは
総務次官時代にどのような仕事をしてきたのでしょう。

また、何故退任することとなったのでしょうか。

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総務次官(桜井翔(嵐)の父親「桜井俊」)の仕事とは?

桜井俊

桜井俊さんは東大法学部卒業後、郵政省に就職。

そして総務省・情報通信国際戦略局長に就任。

その後、総務省審議管に昇格。

さらに、総務事務次官に就任したのです。

桜井俊さんはテレビの地デジ化を指揮した中心人物としても知られています。

率直に、総務次官というのは、総務の中での

「No1」

を指します。

つまり、桜井翔さんの父親「桜井俊」さんは
総務での「トップ」だったわけですね。

総務次官とはどのような仕事?

国会

ちなみに、「次官」という役職は以下のような立場の人を指します。
小難しいのでさらっと読んでみてください。

事務次官(じむじかん、英: Administrative Vice-Minister)は、日本の行政機関の官職の一種で、各府省に置かれる。現在は復興庁にも置かれている。

大臣、副大臣、大臣政務官の特別職の下にあって、各府省において職業公務員(官僚)が就く一般職の職員のうち最高の地位(ただし、防衛省の防衛事務次官は特別職)で、事務方の長といわれる。

結局、「次官」というのは、所属するグループ(省庁)の中でトップであることを意味します。

総務の主な仕事内容は、選挙の管理をしたり、行政の仕事をチェックしたり、
火災や地震、津波などの災害における救助、地方の特産品の管理など
いわゆる「何でも屋さん」のような仕事を行うのです。

そして、総務次官は総務の仕事全てを統括しています。

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桜井俊さんが総務次官を退任した理由

総務次官を退任した理由を調べてみたところ、
どうやら「総務次官」の任期はわずか1年だということがわかりました。

単純に任期を全うしたというのが退任理由だったのですね。

噂では「定年」という話もありました。
しかし、そのような訳ではなかったようです。

桜井俊さんが総務次官になったときの皆の反応は・・・

・親子でまったく異なる分野のトップに上り詰めましたね!

・・・確かに、息子の桜井翔さんはアイドルのトップ。
父親の桜井俊さんは総務省のトップ。
才能にあふれた一家ですね。

・漫画の世界でしょ

・・・漫画の世界ですよね。本当にできすぎていると思います。(笑)
まさに非の打ち所が無い家系ですね。
ただ、これが漫画だと、こういう一家には不穏な影が忍び寄るものです。
現実は平和で幸せだと良いですね。


・息子がジャニーズに入りたいってどんなお気持ちだったろう。嵐の桜井翔さんのお父さん。

・・・これは現実的な意見ですね(笑)確かに気になります。
桜井翔さんは慶応幼稚舎に入られていますし、桜井家はエリート路線に進ませる予定だったのかもしれません。
父子でどのような会話があったのか興味ありますね。


・櫻井翔は「櫻井」で、父親の桜井俊は「桜井」なの、なんでだろう

・・・どちらが正しいのでしょうか?
通常であれば難しいほうの漢字を簡単にする傾向にあるので
本当は「櫻井」なのかもしれませんね。

桜井翔(嵐)の父親、桜井俊が総務次官退任 まとめ

やはり、息子がアイドルのトップ、父親がエリート集団のトップという設定(?)は強烈ですね。

こんな家族は「桜井家」以外いません。

総務とはいわゆる「何でも屋さん」。
災害予防や救助、選挙管理、行政の監視、地方の特産品の推進。

などなど多義にわたります。

そして、総務次官というのは、総務のトップということですね。

このたび桜井俊さんが退任することととなった総務次官ですが、
退任理由はもともと「任期1年」だからだそうです。

ネット上の反応は、

「父が政治のトップ、息子がアイドルのトップなんて、まるで漫画の世界みたい」

というものが多かったです。

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