中田英寿は代の日本酒好きとして知られており、
過去5年間をさかのぼると、全国250以上の酒蔵をめぐっているそう。

2006年の引退試合以降は文化活動に携わっているが、
日本酒を世界に広める活動もその一環でやっている。

中田英寿は今年5月には「日本酒セラー」の開発にも携わっているほど。

中田英寿は若いときから長い海外生活を経験されていますので
一般的な日本人よりも、客観的に日本を見てきたに違いない。

日本の良さを外国と比較する形で観察してきて、
その「日本の良さ」のうちのの一つが

「日本酒」

だったのだろう。
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ちなみに、中田英寿は誰に対しても媚を占い性格というか、
思ったことや感じたこと、考えたことを率直に口にする傾向があるため
たまに「冷たい」と感じてしまうコメントをすることもある。

たとえば、以前イベント後の取材で、日本酒ランキング1位に輝いた日本酒銘柄「来福」にちなみ
インタビュアーが中田英寿んに

「中田さんにはいつ来福がくると思いますか??」

というような趣旨の質問をしたが、
其のときの中田の回答は

「意味がわからないんですけど」

とひじょうにそっけなかった。
もう少し愛想の良い返答を予想していたリポーターは
中田が怒っているているとすら感じたのではなかろうか。

そのくらい、自分の感情を忌憚無く表現するのが中田の特徴だ。

しかし、そんなストレートで素直な人間性に魅力を感じてしまう。
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いつも思うが、中田英寿は日本人というよりも
むしろ外人のようだと感じることが多い。

ふとした瞬間のしぐさやリアクション、
先ほどの例のような質問への回答などがどことなく

「日本人離れ」

しているように感じるのだ。

もちろん、中田は世界一流のステージで活躍してきた男だから
そのあたりの人間と比べること自体が間違っているのかもしれないが
それでも中田の振る舞いにはやはり彼独特の特別なオーラがある。

サッカーを引退してからもうじき10年が過ぎようとしているのに
ますます男としての魅力に磨きがかかっていると感じるあたり
さすが一流の男だというべきなのかもしれない。

自分の中に強い信念と己のルールを持ち、
自分を律しながら絶え間なく自己の向上を図るからこそ
あのような色気や堂々とした佇まいになってくるのであろう。

中田英寿という男は女性から見ても魅力的であろうし、
男からみても学べることは非常に多い。

やはり、中田には人を惹きつける天性の才能がある。
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